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エアガン規制 [武器・銃器]

以前当ブログで改造エアガンについて記事を書きましたが、それに関係して今日動きがありました。警察庁が銃刀法にて「改造(強力)エアガン」の所持を取り締まるという事です。
今国会に法案を提出して実際には来年からの施行らしいですが。
今発売されているエアガンはメーカー団体の自主規制により0.8ジュール以下となっているんですが、法改正後は0.99ジュール以上のエアガンの所持を禁止するとのことです。
一マニアとして趣味の物に規制が掛けられるのは面白くない事ですが、悪質なマニア、悪質なショップ、面白可笑しくトイガンを犯罪に使う輩がいる以上法律で取り締まる事には大賛成です。
エアガンにガスを使う事によって連射が出来るようになり外観も実銃同様な仕上げになってきた20年ほど前、メーカー等が主催したシューティングマッチが各地で開催されていました。今ではサバイバルゲームが流行っており競技前には測定器にてパワーのありすぎる銃での参加は出来ないようになっています。
マニアの大多数は健全に楽しんでいるのに一部の人間がやった事で面倒をかけられるのは本当に怒りを感じます。


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改造エアガン [武器・銃器]

最近各地で改造エアガンと思われる発射事件が起きています。改造エアガンとは市販の玩具エアガン(低圧縮のフロン134aを使用してプラスチックのBB弾を発射する)を加工して高圧縮のグリーンガスやパワーガスを使用し金属製のベアリング弾を発射するように改造した物です。
加工といっても内部のプラスチックパーツを金属製にしたり強力なスプリングに交換するだけで、その金属パーツも専門のショップに行けば簡単に手に入ります。つまりお金さえあれば誰もが小口径の実銃並の飛び道具を手に入れることが出来るわけです。
数日前一件のショップが摘発され関係者数人が逮捕されました。一連の発射事件を視野に入れての物なのか、以前から内定捜査をしていてたまたま逮捕時期が重なっただけなのかはわからないけど、市民から危険な物を排除しようという観点からすると何の解決にもなっていません。
この手の物は既に数年前から売っており、さらに改造エアガンやパーツを扱っていたショップはこの一件だけではありません。それを考えるともう何十丁、あるいは何百丁もこんな危険な物が出回っているわけです。
もし本気で今後このような事件を防ごうと考えているなら、改造エアガンに関係していた業者全てを摘発して欲しい(堂々とネットや雑誌で宣伝していたんだから調べればすぐわかるはず)。さらにネットや通販で購入していた客なら身元が分かるはずなので強制回収して欲しい。
たった一件を見せしめ的に摘発するだけでなく、徹底的な取り締まりをやってもらいたいものです。



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ニューナンブ [武器・銃器]

先週金曜日、岐阜県警多治見警察署の警察官が拳銃を強奪される事件が発生しました。新聞報道によれば強奪された拳銃はニューナンブとのこと。
「やっぱりまだ使ってるとこがあるんだぁ」・・・何故そんな事を思ったかというと、日本警察官の採用拳銃ニューナンブが数年前から生産を終了し、その為現場からニューナンブが引き上げられアメリカからの輸入品S&W M37 エアーウェイトに変更されていっているからです。
変更理由は重さと値段だと言われています。
警察官のニューナンブM60はスチール製。一方M37はアルミ製でかなり軽量化が図られています。さらにニューナンブM60を日本でアルミ製で一から造り替えるより、アメリカで製品化されている物を輸入した方が安いらしいのです。
1994年の制服変更以来警察庁は装備品についての軽量化も進めてきました。
スチール製銀手錠からアルミ製黒手錠に、ジュラルミンの盾からポリカーボネイト製の盾に、特殊警棒もアルミ製になりました。拳銃もこの一環なんでしょう。
将来的には全ての警察官がM37、あるいは他の輸入物に変更になるようです。(ちなみに警視庁の制服警察官は全て変更完了したそうです)
最近Made in Japanの製品が少なくなりつつありますが、国の役人が使う物までが国産品でなくなってしまうとは寂しい限りです。


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